元底辺デザイナーと素人主婦でもクラウドソーシングでなんとか稼げる話

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MY LIFE

どーも。不況と闘う令和のサラリーマン青井三太です。

うちは元底辺デザイナーの僕と、デザイン未経験の主婦だった奥さんと2人、クラウドソーシングサイトでデザインの副業を約4年続けています。

今回は「元底辺デザイナーと素人主婦でもクラウドソーシングでなんとか稼げる話」として、うちのケーススタディをご紹介します。

4年前にケンカしながらスタート

はじまりは4年前でした。うちもスタートは全然順調ではありませんでした。

娘の塾代が僕の想像を遥かに超えて高くて「貯蓄を複利でどんどん増やす」という僕のプランが音をたてて崩れました。

娘をちゃんと塾に行かせながら、将来のために貯蓄し資産を増やしていくには、2人で協力して副業をするしかないと説得を試みました。

「私は家事を全部やっている。」「僕は稼いで来ている。」

という不毛で生産性のない数回のケンカを経て「お互いそこに+副業の時間を儲けよう。」と奥さんをなんとか説得し、Adobeの基本操作から覚えてもらいました。

とはいえ僕も20年ほど前に1年ちょっとグラフィックデザインをやっていただけで、一応の基礎知識があるというレベルの底辺デザイナーです。

「Don't think,Feel.」な人生とともに
このブログは「考えるな感じるんだ」というブルース・リー先生の教えのもと、高校卒業後、何も考えず海外留学→将来の不安を感じて帰国→なんとかギリ正社員→結婚と子育て。と、40数年間の人生をゆらゆらと歩んできた僕が、奥さんと一緒にクリエイティブにお金を稼ぐことを夢見て、この世知辛い世の中と闘う日々の記録です。

そのため奥さんには基本的にはGoogleYouTubeで覚えてもらい、僕が補足で説明するという感じでスタート。

新しい情報は僕にもわからないことが多くグーグルで調べまくりました。そのおかげで、この4年間で僕自身もいろいろ新しいグラフィックデザイン事情を学ぶことができました。

やがて少しずつ軌道に

はじめた当初はデザイン経験者である僕が順調に稼いでいたのですが、

もともとセンスのあるうちの奥さん。

昨年あたりから実力を発揮しだしまして、あっさりと僕よりもデザインが選ばれるようになりました。今年は彼女の目標数を達成してしまいました。

ITの進化によってデザインの仕事のハードルがかなり下がり、最低限のソフトと操作方法を覚えれば誰でもある程度のものが作れてしまう世の中だからこそなのですが、、

僕のプロデュース力があるということにしておいてください。

この先の展望

2人の娘がちゃんと大学を卒業するまでは、できる限り応援してあげたいです。

なのでまだまだ、10年ぐらい副業収入を増やして行かなければいけません。

クラウドソーシング、ストックフォト、アフィリエイトブログ、WEBショップという副業を行っている中で、原価もかからず、コンペに選ばれれば一度に34万円入ってくるクラウドソーシングの貢献度はやっぱり高いです。

ゆらゆらとクリエイティブに生きるための副業ライフ
僕と奥さんは、40を過ぎてからいろいろな副業にトライし、デザイナーになり、カメラマンになり、ライターになり、ハンドメイド作家になりました。そんな我が家で行っている副業についてお伝えします。

お互いのコンペ当選数を増やしながら、時間あたりの売上を少しずつ上げていけるように頑張りたいと思います。

まとめ

以上、底辺デザイナーと素人主婦でもクラウドソーシングでなんとか稼げる話でした。

やはり自分のデザインが選ばれるのは嬉しいですし、結構勉強にもなります。奥さんも以前よりも楽しそうな気がします。

クラウドソーシングサイトのメリットとデメリット
うちは奥さんと2人でクラウドソーシングサイトでデザインの副業を約4年続けていて、それなりに稼がせてもらっています。今やネットで仕事が簡単に見つかる時代。本当に便利な世の中になったもんだと思います。今回はクラウドソーシングサイトのユーザー目線で、メリットとデメリットをご紹介します。

あれから4年が経ち、コロナ禍を経て、物価高、ガソリン高、高い塾代、部活代、、、。

もし副業を始めてなかったとしたらと思うとゾッとします。ケンカをしながらも始めることができて良かったです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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