クラウドソーシングサイトのメリットとデメリット

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SIDE JOB

どーも。不況と闘う令和のサラリーマン青井三太です。

うちは奥さんと2人でクラウドソーシングサイトでデザインの副業を約4年続けていて、それなりに稼がせてもらっています。今やネットで仕事が簡単に見つかる時代。本当に便利な世の中になったもんだと思います。

今回はクラウドソーシングサイトを活用する側として、メリットとデメリットをご紹介します。

クラウドソーシングサイトとは

簡単にいえば、インターネットを介し「仕事を依頼したい人」と「仕事が欲しい人」を繋ぐマッチングサイトのようなものです。

ランサーズ、クラウドワークス、ココナラ等が上場もしていて有名です。

うちはその中のひとつで一番老舗のランサーズに登録していて、主にグラフィックデザイン業を行っています。

デザイン以外にも、イラストや動画編集、プログラミング、WEBライティング、簡単なものだとアンケートや文字起こしなどの様々な案件があります。

ただ、総じて単価は安いです。

逆に時間の融通は効くし、家で完結する仕事が多いので、昔でいう内職みたいなイメージが近いかもしれません。(さらにそこから仕事の報酬のうち2割ぐらいを手数料として運営サイトに取られます。)

クラウドソーシングサイトのメリット

参入障壁が低い

誰でもできます。

登録も無料なので、うちの場合でいうとデザイン関係のアプリAdobeのサブスクリプションを契約するだけでOKでした。

コロナ禍でかなりデザイナーの質は上がっていますが、始めたころはヒドいデザインを平気で出している人も結構いました。

10年ぶりぐらいで真面目にデザインした僕もいきなりコンペに選ばれましたし、デザイン未経験だったうちの奥さんもネットで勉強をしながら経験を積み、徐々に選ばれるようになりました。

匿名でもOK

運営側には個人情報を公開していますが、依頼主に個人情報を公開せずに仕事を進め、入金まで完了することができます。

クラウドソーシングサイト上の評価と実績、制作物のセンスだけで勝負ができるため、元底辺グラフィックデザイナーの僕や、デザイン未経験のうちの奥さんも、あまり引け目を感じずに仕事ができます。

※逆に個人情報を交換してサイトを介さずに仕事のやり取りをするのはNGです。(やってる人は結構居そうですか、バレてクラウドソーシングサイトを出禁になるリスクを考えると明らかに損です。)

意外とちゃんとしたシステム

運営にはちゃんと身分を明かしているので、基本的には悪いことはできません。

評価制度があるため、まともな人にはまともな評価がついています。

報酬に関しても、はじめにクライアントが運営に報酬を預ける仕組みなので、クライアントがゴネて報酬を払わないとか安くするとかができないようになっています。

勉強になる

コロナに入る前は、そこまで質が高くないデザイナーも多かったのですが、コロナ禍には本職のデザイナーがどんどん参入してきてかなりハードルが上がりました。

おかげでコンペに選ばれる率は減ったのですが、案件によっては他のデザイナーの提案をみることができるため、提案の出し方とか表現等、これがなかなか勉強になります。

クラウドソーシングサイトのデメリット

単価が安い

まずはコレです。
20年ぐらい前に少しだけ底辺グラフィックデザイナーとして働いた経験がある僕。今の仕事でもデザイナーさんやカメラマンさんにお願いすることもあるので業界の単価はある程度知っています。

「Don't think,Feel.」な人生とともに
このブログは「考えるな感じるんだ」というブルース・リー先生の教えのもと、高校卒業後、何も考えず海外留学→将来の不安を感じて帰国→なんとかギリ正社員→結婚と子育て。と、40数年間の人生をゆらゆらと歩んできた僕が、奥さんと一緒にクリエイティブにお金を稼ぐことを夢見て、この世知辛い世の中と闘う日々の記録です。

20年前と比べると、デザインの単価はズルズルと下がり続けていて、技術の進歩で道具が安くなり、このクラウドソーシングサイトの出現によってとんでもない低さになってしました。

結構サバサバしてる

クライアントにもよるのですが、単価が安いからクラウドソーシングサイトを利用している人は少なくありません。普通にデザイナーさんに頼むと10万はかかるようなものが3万ぐらいで頼めたりします。

そのためコンペで選ばれたあと「では最終データをお願いします。」「ありがとうございました。」ぐらいのやり取りだけでアッサリと終わることも多いです。

まぁうちの場合、ガッツリデザイン業で稼ぐつもりではないのでサバサバとしていた方がちょうど良いといえばちょうど良いです。

怪しいクライアントもいる

怪しいダイエットの薬の広告とか、ブランド品の輸入代行とかグレーな仕事もあります。

トラブルの元(詐欺的なものも含まれる)なので、そういう案件には手を出さないことが大事です。

まとめ

以上、クラウドソーシングサイトのメリットとデメリットをご紹介しました。

ITの進化によってデザインの仕事のハードルがかなり下がり、最低限のソフトと操作方法を覚えれば誰でもある程度のものが作れてしまう世の中です。操作方法もGoogle検索とYouTubeで学べてしまいます。

デザイナーさんにとっては辛い世の中ですが、これは逆にいえばチャンスだと考え、やる気やその人の持つセンスがそのまま評価される世の中でもあるわけです。

実際、始めた当初はデザイン経験者である僕の方が選ばれていましたが、最近はセンスのある奥さんのデザインの方が選ばれることが多くなりました。

単価は数万円なので、安いといえば安いですが、営業をかける必要はないですし、選ばれればかなり時間当たりの稼ぎは高いので、僕も奥さんに負けないようにデザインの精度を上げていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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